皮膚科でのピーリング


ケミカルピーリング施術中の様子

皮膚科でのピーリング治療

セルフケアだけでは難しい、シミ、シワ、にきびの治療について皮膚科や美容外科でのケミカルピーリングを考えてみましょう。
医療機関でのピーリングには、現在、様々な手法が考案され実施されています。ケミカルピーリング以外にもクリスタルピーリングやレーザーピーリングのような手法も存在します。基本的に東洋人には深めのピーリングは色素沈着などのリスクが高い為に行なわれません。表皮の特に角質層に限定されるような薄めのピーリング(AHAピーリング)が主流となっています。

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ピーリング治療の注意点

皮膚科で受けるピーリング治療は効果が高い反面、副作用のリスクも高くなりがちです。ケミカルピーリングに手馴れた経験豊富な医師の元で治療を受けるのが望ましいでしょう。効果を高める為にはある程度の深さまで角質を除去しなければなりませんが、その場合、皮膚のバリア機能が低下してしまいますので、注意が必要なのです。例えば、下記のような注意点を守ることが治療の成功につながると言われています。

*注意事項*
ピーリングを希望する部位にすり傷や切り傷が無いようにする。
前日に顔の剃毛処理、パック、スクラブ洗顔をしないこと。
施術後5日までは、乾燥しやすいので化粧水や保湿剤などで十分に保湿を行う。
施術期間中は、強い紫外線を浴びる活動は禁止。帽子、日傘、サンスクリーンなどの紫外線対策を徹底する。

ケミカルピーリングの実際

フルーツ酸の一種であるグリコール酸などの酸を塗り、皮膚表面の古い角質を取り除き細胞の活性化を促し、美しい肌を蘇らせます。個人の肌質・症状に合わせて酸の濃度・放置時間を調整します。特に、にきびには高い効果が認められています。個人差はありますが、1〜4週間おきに行うことが多いようです。
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